大雪時におけるパイプハウスの被害防止のための注意喚起について


平成26年2月に関東甲信越地方を中心として発生した大雪により、パイプハウスの倒壊など、農業用施設の被害が発生しました。
このため、生産者及び生産者団体が、気象情報を正確に把握し、園芸用施設の保守管理等の対応を適切に実施できるよう、農水省と気象庁が連携して農業気象情報の内容や伝達方法の改善を図っているところです。今後、一定以上の降雪及び降雨が予想される場合に、気象庁より注意喚起を行うこととなりました。


今後、パイプハウスの耐雪荷重※を超えるような降雪や降雨が予想される場合には、ビニールハウス倒壊のおそれがあるため、注意してください。  ※概ね20kg/u    降雪量で概ね10cm(雪水比0.5の湿雪の場合)、降水量で概ね20mmに相当。

【参考】
日本施設園芸協会「平成26年2月の大雪被害における施設園芸の被害要因と対策指針


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